2009年07月03日

シャアとジョニーライデンの会話

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ジョニー
赤い彗星のシャアだな!
オレの名は知っているな!

シャア
ああ 紅い稲妻
ジョニー・ライデンだな

ジョニー
知っているなら話は早い!
オレとお前 どっちが赤い色が相応しいか勝負だ!

なーんてな! 冗談だ! 冗談!
よろしく頼むぜ 赤い彗星!

シャア
フッ シャア・アズナブルだ
こちらこそ よろしく頼む!
 


2009年07月05日

マリオン・ウェルチとララァ・スンの会話

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マリオン
戦いはなにも生み出さない…
あなたには それがわかっているはずです
なのになぜ戦うのですか?

ララァ
わたしには…
守らなければならない人がいるわ…
強い けれど深い悲しみを持った人

マリオン
判ります…
その人を愛しているのですね
わたしもできるかぎりお手伝いします

ララァ
ありがとう…
 
2009年07月08日

黒い三連星(ガイア、オルテガ、マッシュ)の会話

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ガイア
オルテガ! マッシュ!
腕は鈍ってないか!!

オルテガ
当たり前だ! 前よりも冴えてるぜ!

マッシュ
おう! 黒い三連星が健在だってことを
敵に思い知らせてやろうぜ!


劇中では
ガイア 「あのパイロットめ、ただもんじゃないぞ。オルテガ、マッシュ、モビルスーツにジェットストリームアタックを掛けるぞ」
  「思ったより素早いぞ、いいな」
オルテガ 「おお」

ガイア 「いけるぞ、もう一度ジェットストリームアタックだ」

ガイア 「ああっ、俺を踏み台にした?」

オルテガ 「この野郎、あと一息ってところを」
ガイア 「マ、マッシュのドムがや、やられた」
オルテガ 「ジェットストリームアタックをすり抜けるなんて信じられん」
ガイア 「武器がない。作戦も考え直さねばならん」
オルテガ 「…」
2009年07月09日

シャアとシャリア・ブル

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シャア
あなたは…
優れたニュータイプだと聞いている…
で 私から何を感じるのかね…

シャリア・ブル
いや 私は あなたの様な方が好きです
お心は 大きくお持ちいただけると
ジオンのために素晴らしいことだと
思われますな…

シャア
よい忠告として受け取っておこう…
私は また友人が増えたようだ
よろしく頼む!


劇中では
シャリア 「なるほど」
  「大佐、この少女、ああいや、ララァ少尉から何かを感じます。そう、力のようなものを」
シャア 「で、大尉は私から何を感じるのだね?」
シャリア 「いや、わたくしは大佐のようなお方は好きです。お心は大きくお持ちいただけるとジオンの為に素晴らしいことだと思われますな」
シャア 「よい忠告として受け取っておこう。私はまた友人が増えたようだ。よろしく頼む、大尉」
シャリア 「いえ、もし我々がニュータイプなら、ニュータイプ全体の平和の為に案ずるのです」
シャア 「人類全体の為に、という意味にとっていいのだな?」
シャリア 「はい」
シャア 「ララァ、わかるか?大尉のおっしゃることを」
ララァ 「はい」
シャリア 「…ララァ少尉はよい力をお持ちのようだ」
シャア 「だがな、シャリア・ブル大尉、厄介なことはガンダムというモビルスーツのパイロットがニュータイプらしい。つまり、連邦はすでにニュータイプを実戦に投入しているということだ」
シャリア 「は、ありうることで」
2009年07月13日

マ・クベとシャア

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マ・クベ
赤い彗星と御一緒できるとは…
ま せいぜい頑張って
足手まといにならないよう
気を付けてくれ!

シャア
ご忠告は ありがたく頂戴する
貴君もそうしてくれるとありがたい!



劇中では
マリガン 「大佐、マ・クベ大佐がモビルスーツでテキサスに潜入したそうです」
シャア 「マ・クベがか?物好きな。マ・クベにそんなとこがあったとはな」
マリガン 「ご自分用のモビルスーツを開発させて、打倒木馬と常日頃おっしゃっておられたようですから、自信があるのでしょう」
シャア 「私へのあてつけだよ。そうでなければ彼がそんな軽率なことをする訳がない。しかし、黙って見ている訳にもいかんな」
マリガン 「ゲルググの装備は終わっています。プロトタイプですので完全とはいえませんが」
シャア 「なら、テストを兼ねてマ・クベの様子を見るか」

シャア 「さて、マ・クベのお手並みを見せてもらおうか」
シャア 「あれか?」
マ 「カンがいいのか?それともあの新しいタイプの奴なのか?」
  「ん、味方のモビルスーツか?」
マ 「シャアーッ、退けい」
  「今の貴様の任務はガンダムを倒すことではないはずだ」
シャア 「味方が苦戦しているのを見逃す訳にはいかんのでな」
マ 「私なりの戦い方があるからこそガンダムを引き込んだのだ」
シャア 「任せたよ、マ・クベ大佐。来るぞ」
マ 「フフ、今までのデーターで確かめてある。シャアとの小競り合いでビームを使いすぎたのだよ」
シャア 「ガンダムがかたをつけてくれればありがたいとも思ったが、マ・クベめ、よくやる」
マ 「シャアを図に乗らせない為にはガンダムを倒さねばならんのだよ」

マ 「…おお、ウラガン、あの壺をキシリア様に届けてくれよ、あれはいい物だ」
シャア 「それ見たことか。付け焼刃に何ができるというか」
 
2009年07月21日

ジャックとアダム 富士急の…

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アダム
富士急のヘンケン艦長は…

ジャック
ア アダム! なに言ってるんだ!?

アダム
あっ! ええっと…
フ フジ級のヘンケン艦長は
元気なんですかね

ジャック
たしか… 女兵士(ウェーブ)に振られて
落ち込んでるって言ってたなぁ…

アダム 
はーっ… あの人も懲りてませんねぇ…
まっ ほっときましょう


富士急ネタには不覚にも笑ってしまいました。独立戦争記でもこれだったかな?
2009年08月23日

テム・レイとフランクリン・ビダンの会話 新型メカを…

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フランクリン
テム博士 良い機体に乗っておりますな
素晴らしい動きをしています。

テム
そうかな 実はここだけの話しだが
この新型メカを取り付けているんだ

フランクリン
ま まさか そのメカは!?

テム
クックック これを取り付ければ
戦闘力が数十倍にもハネ上がる

フランクリン
いや ですが そんな大切なものを…

テム
まあ 遠慮するな
付けてみればわかる
このメカの素晴らしさがな!
ハーッ ハッハッハッハ!



(どうやらテム博士は酸素欠乏症が完治していないようです)
 
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