2009年08月25日

ガンダム試作3号機 ステイメン デンドロビウム :開発報告


ガンダム試作3号機 ステイメン
宇宙専用MSです。改造でデンドロビウムになり、脱出でステイメンに戻ります。
試作1号機とくらべると耐久力が低くこのままでは使いにくいです。デンドロビウムから脱出する関係でこのような性能に調整されたんだと思います。
隠し武器:ビームサーベル

ガンダム試作3号機 デンドロビウム
射程2-3の武器が2つあり間接攻撃が強力です。そのぶん接近戦の威力が物足りないです。
離れたところから攻撃しつづける状況をつくれればとても強いです。
Iフィールド装備でかなり撃たれ強いんですが接近戦での攻撃力はいまひとつなので単独での使いやすさはジオンのノイエ・ジールのほうが上でしょう。

登場作品 『機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー

ガンダム試作3号機 ステイメン
劇中ではデンドロビウムのコントロールユニット的な扱いしかされていないが、スペック的にはグリプス戦役時の高級MSを凌駕する程の高性能機である。

ガンダム試作3号機 デンドロビウム
「MSの汎用性とMAの攻撃力を兼ね備えた機動兵器」というコンセプト。宇宙空間での拠点防衛という地球連邦軍の要求に対し、アナハイムはスラスターによる高機動と大型ジェネレーターによる大型メガ粒子砲を有するジオン公国軍のMAに着目した。しかし、検討にするにつれMAは敵MSが懐に進入し近接戦闘となった場合、思いのほか脆弱なことが判明した。そこでコア・ブロック・システムの延長としてMAの中心にMSを組み込むことで対応した。

劇中での活躍
他の試作機とは違い宇宙用のため、ラビアンローズに係留中だったところを、デラーズ・フリートによる「星の屑作戦」阻止のためアルビオン隊が奪取に近い形で受領し、コロニー奪還のために出撃する。圧倒的な火力によって多数のMSや艦艇を撃破し多大な戦果を上げたが、アナベル・ガトーが駆るノイエ・ジールと交戦して劣勢に追い込まれ、最後にソーラ・システムIIの照射を受けオーキスが大破、放棄された。ただしステイメンはほぼ無傷で残った。
Wikipediaより抜粋
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