2009年07月13日

マ・クベとシャア

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マ・クベ
赤い彗星と御一緒できるとは…
ま せいぜい頑張って
足手まといにならないよう
気を付けてくれ!

シャア
ご忠告は ありがたく頂戴する
貴君もそうしてくれるとありがたい!



劇中では
マリガン 「大佐、マ・クベ大佐がモビルスーツでテキサスに潜入したそうです」
シャア 「マ・クベがか?物好きな。マ・クベにそんなとこがあったとはな」
マリガン 「ご自分用のモビルスーツを開発させて、打倒木馬と常日頃おっしゃっておられたようですから、自信があるのでしょう」
シャア 「私へのあてつけだよ。そうでなければ彼がそんな軽率なことをする訳がない。しかし、黙って見ている訳にもいかんな」
マリガン 「ゲルググの装備は終わっています。プロトタイプですので完全とはいえませんが」
シャア 「なら、テストを兼ねてマ・クベの様子を見るか」

シャア 「さて、マ・クベのお手並みを見せてもらおうか」
シャア 「あれか?」
マ 「カンがいいのか?それともあの新しいタイプの奴なのか?」
  「ん、味方のモビルスーツか?」
マ 「シャアーッ、退けい」
  「今の貴様の任務はガンダムを倒すことではないはずだ」
シャア 「味方が苦戦しているのを見逃す訳にはいかんのでな」
マ 「私なりの戦い方があるからこそガンダムを引き込んだのだ」
シャア 「任せたよ、マ・クベ大佐。来るぞ」
マ 「フフ、今までのデーターで確かめてある。シャアとの小競り合いでビームを使いすぎたのだよ」
シャア 「ガンダムがかたをつけてくれればありがたいとも思ったが、マ・クベめ、よくやる」
マ 「シャアを図に乗らせない為にはガンダムを倒さねばならんのだよ」

マ 「…おお、ウラガン、あの壺をキシリア様に届けてくれよ、あれはいい物だ」
シャア 「それ見たことか。付け焼刃に何ができるというか」
 


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