2009年07月09日

シャアとシャリア・ブル

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シャア
あなたは…
優れたニュータイプだと聞いている…
で 私から何を感じるのかね…

シャリア・ブル
いや 私は あなたの様な方が好きです
お心は 大きくお持ちいただけると
ジオンのために素晴らしいことだと
思われますな…

シャア
よい忠告として受け取っておこう…
私は また友人が増えたようだ
よろしく頼む!


劇中では
シャリア 「なるほど」
  「大佐、この少女、ああいや、ララァ少尉から何かを感じます。そう、力のようなものを」
シャア 「で、大尉は私から何を感じるのだね?」
シャリア 「いや、わたくしは大佐のようなお方は好きです。お心は大きくお持ちいただけるとジオンの為に素晴らしいことだと思われますな」
シャア 「よい忠告として受け取っておこう。私はまた友人が増えたようだ。よろしく頼む、大尉」
シャリア 「いえ、もし我々がニュータイプなら、ニュータイプ全体の平和の為に案ずるのです」
シャア 「人類全体の為に、という意味にとっていいのだな?」
シャリア 「はい」
シャア 「ララァ、わかるか?大尉のおっしゃることを」
ララァ 「はい」
シャリア 「…ララァ少尉はよい力をお持ちのようだ」
シャア 「だがな、シャリア・ブル大尉、厄介なことはガンダムというモビルスーツのパイロットがニュータイプらしい。つまり、連邦はすでにニュータイプを実戦に投入しているということだ」
シャリア 「は、ありうることで」


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