2009年06月01日

ガルバルディα 開発報告

ガルバルディα

ペズン計画の機体です。
ギャンを元に設計された機体らしいです。

かなり使えると思います。スタック前列にいいかも。


ガルバルディα(ガルバルディアルファ、GALBALDY α)
地球連邦軍のガンダムと匹敵する性能を持つといわれたゲルググや、そのゲルググと次期量産機の座を争ったギャン譲りの性能を持つ、ジオン公国軍が開発した高性能MSである。

高い運動性能を持ちながらもビーム・ライフルを装備できなかったことにより採用が見送られたギャンを再設計し直しペズン計画の実施によりゲルググの生産ラインでの製作を試みたのが本機である。そのため、ギャンの直系であるとされながら、『MS-X』の設定ではギャンは実機の生産すら行われていないことになっていることもあり、本機の外見はゲルググに似ている。しかし、トサカ部分を取り払ったタイプの図版も存在し、ギャンの面影をも見い出すことができる。なお、部品の規格自体はゲルググと共用できたらしく、最後期に生産されたゲルググJにはこの機体のコックピット周りが流用されている。

この機体の開発については諸説があり、試作機がロールアウトする前に一年戦争の終戦を迎えたとするものや、若干機がグラナダのキシリア傘下ニュータイプ部隊に配備されたというものもある。設定上は大気圏内での飛行を目指したA型と宇宙用のB型が存在する。

一年戦争後には地球連邦軍がこれらの機体を接収し、B型のマイナーチェンジとしてRMS-117を開発し採用していることからも本機の性能の高さが理解できる。以降、この連邦製である機体をガルバルディβとし、大戦中に開発されたジオン軍の機体は便宜上ガルバルディαと呼ばれるようになった。

「トミノメモ」の中ではガルバルディの名で登場する回の粗筋があるが、一箇所「ガリアブ」という名称に誤記されている。パイロットが同じであるため、単なる記憶違いと推測できる。
Wikipediaより



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関連:
ガルバルディβ





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